センター概要

佐藤清助のプロフィール受験指導歴30年の実績をほこる大ベテラン、第1志望絶対合格を合言葉に、 圧倒的な力量と信頼のある、受験界注目の、パワー集団の アサヒ進学指導センターを統率。
開成、麻布、武蔵、桜蔭、女子学院、雙葉、早慶、東大、医大など超一流中学、高校、大学に大量合格させ 受験界に”佐藤あり”として知られる。2009年、児童小説でコスモス文学賞受賞。
語学春秋社のベストセラー「社会授業の実況中継」の著者。

| センター名 |
有限会社 アサヒ進学指導センター |
| 設立 |
平成5年6月 |
| 所在地 |
東京都荒川区西日暮里3-6-15 【 地図 】 |
| 代表電話番号 |
03-5814-2006 |
| FAX番号 |
03-5814-2007 |
| 代表者名 |
代表取締役 佐 藤 清 助 |
| 業務内容 |
家庭教師派遣業、個人指導及び関連事業 |
| 登録教師数 |
◇プロ教師1,300名
◇大学(院)生4,300名(東大・医学部生多数) |
| 主な業務地域 |
東京(23区・多摩地区)、埼玉、千葉、神奈川、茨城、栃木、群馬 |
| 取引金融機関 |
三井住友銀行、巣鴨信用金庫、ゆうちょ銀行 |

昭和50年2月
- 代表の佐藤が大手進学塾の「社会科」専任教師となる。
以後、寝食を忘れるほど教材研究、指導法の研鑽を積み重ね、群を抜く実力教師となる。
その実績が評価され、進学部部長となり活躍し、開成桜蔭、女子学、早慶などに大量合格させる。
特に開成中では107名の年度合格を達成し、当進学塾は超一流進学塾として発展する。
その中心であった佐藤は、NHK、民放、新聞、週刊誌などのマスコミの取材攻勢をうける。
以後、同塾には入塾希望が殺到し、地方から新幹線で通学する受験生もでる。
受験終了後、勉強法についてのアンケートにより「家庭教師」の必要性を痛感する。
平成5年6月
- アサヒ進学指導センターを設立し、家庭教師派遣業を開始する。
以後、一流、有名中高、大学に受験生を合格させる。
(株)語学春秋社より、「社会の実況中継」全4冊を発行する。
受験生の意欲向上の為の冊子「熱い風」を発行する。
平成16年
- 「佐藤・木内の何でも相談室」を開設~入試の合否の分岐点はほんの些細なこと。
素晴らしい潜在的能力を持ちながら、その力を発揮出来ないでいるのは何が原因なのか。
受験勉強とは何か、学校選び、塾選び、各教科の力点、過去問を始める時期、過去問を解く回数など
何でもご相談ください。フリーダイヤル (0120-515-889)
- 佐藤 受験指導30年のベテラン。
- どんなに困難と思われることも解決できない事はないと考えている情熱マン。
趣味は活字と自然。
- 木内 受験界の良心。
- 太陽のような人柄。研究熱心であり通勤カバンには教材と資料がいつも満載。
お父上は、全国管理職協議会会長を歴任された。
平成20年
- 受験生必携の(株)語学春秋社刊「社会授業の実況中継」を新規改訂
「歴史的分野」(原始~安土桃山時代)(江戸~現代)2冊
「公民的分野 (政治のしくみと基本的人権)1冊
「地理的分野」(日本の国土と産業) 1冊
計 4冊 理由付けがはっきり書かれているため、最近の記述対策に最適との評価を受ける。
平成21年
- 当センターの代表である佐藤清助が「コスモス文学の会」より児童小説部門「山里村とほらふき金兵衛」で最高賞のコスモス文学賞を受賞する。
(美しい自然描写、笑い、愛情、努力の物語)
受験界随一の蔵書数~受験参考書、問題集、過去問など1万5千冊を常備し、受験生、保護者の閲覧、貸し出し、教師の教材研究に利用されています。
世界的な経済危機の中で行われた受験、受験生、保護者、当センターの教師ともに必死で頑張り、中学、高校、大学入試ともに圧倒的な勝利を収める。
「出ちゃうぞシリーズ」150号になる。
毎月の受験生、保護者への手紙 192号になる。
平成22年 雑感(真実の目)
-
当アサヒ進学指導センターにとって、まさに今年は「家庭教師による指導」について、その効用を再認識させられた年だったといえます。
平成21~22年は、季節型インフルエンザの他、新型インフルエンザが猛威を振るい、WHO(世界保健機関)がパンデミック(感染爆発)を宣言し、世界の人々に警戒を呼びかけました。マスクが爆発的に売れ、わが国のどこにいっても人の集まるところはマスク、マスクで埋め尽くされました。受験生が入試直前や入試当日にインフルエンザに罹患してしまったら、今までの努力が水泡に帰してしまいます。
受験生と保護者は新型インフルエンザを警戒し、寒い中、遅くまでの塾、予備校、個別指導塾での勉強を避け、暖かい自宅で体調を維持し、しかも時間が無駄にならない「家庭教師」による指導を受けたいというご要望が殺到しました。受験までの限られた時間を有効にしかも万全な体調で受験生が試験に臨める家庭教師の良さが再認識されました。
このような状況を踏まえ、私ども、充分で適切な指導により超一流校から中堅校まで圧倒的な合格実績を上げることが出来ました。
ついでに、最近のいわゆる「個別指導」についてどのように考えたらよいのでしょうか。児童数の減少、少子化などによる受験人口の相対的な減少により、各進学塾、予備校は生き残りをかけて、有料の「個別指導」と称する指導形態を展開させています。もともと塾が、自塾生の教科質問を有料で行うなどということは在り得なかったことです。受験生に担当の先生がしっかりと教えなかったからクラスの生徒が理解不足に陥ったわけであり、これに対応するために有料の個別指導を行うというのは塾、予備校の受験指導力に対する自己否定といってよいのではないでしょうか。
それだけ、少子化の影響が厳しくなりふりかまっていられないのかも知れません。
ただ、「個別指導塾」や「塾内個別指導」で注意しなければならない点は
- ① 密室など保護者の監視が届かないところでの指導
・ どんな教師なのか ・信頼できる人格の持ち主であるのか ・指導力はどうなのか ・指導教科
に精通しているか、一体、問題を解ける教師なのか
(中学受験の様に受験学年が下がるほど、受験生が担当教師に対しての良否の判断力を欠くた
め、常に保護者がしっかりと良否の判断を下す心構えをしておく必要があります。気が付いたら
経済的損失だけでなく、受験生にとって掛け替えのない時間が浪費され、取り返しがつかない場
合もあるのです。)
・ しばしば担当教師が代わり、一貫した指導による成績向上は望めない。
- ② 「個別指導塾」の学生家庭教師に東大生・医学部生はほとんどいない
・ 担当教師の所属大学を個別指導塾に聞いても教えてくれません。それは、一流大学の大学生
ではないからです。また中には、大学生と称して専門学校生が指導している個別指導塾もあり
ます。このような倫理にもとる指導体制をとっているのはフランチャイズ方式や全国展開、または
それに準じた大規模展開している個別指導塾が多いのです。このような羊頭狗肉の内容になら
ざるを得ないのは、テレビその他の宣伝媒体に膨大な広告料を支払うため、肝心な教師に対し
て優遇することが出来ないからです。
教育や受験のおいて、形式的な知名度は何らいみを為しません。口コミやご紹介などその内容
の良さからの「実質的知名度」でなければならないでしょう。なぜ、個別指導塾では優秀な教師
がいないのかの理由は
「個別指導塾では、教師に対する手当てが安いために東大生や医学部
生などの優秀な大学生、またはプロ教師を担当させることができない。」の一言につきます。
・ 公立生の補習指導や生活指導程度なら、大学名は問いません。しかし、受験生(中・高・大)や
高レベルの学校の生徒に対しては、いわゆる個別指導レベルの指導者ではとても対応できるも
のではありません。だから、当アサヒ進学指導センターでは、指導者自身が最高の努力をした東
大や医大生に指導を担当させているのです。指導者自身が問題を解けなかったり問題点を把握
出来ない様では指導どころではないと思うからです。もちろん、15年も20年も指導している教師
であるならばその道のプロ教師として実力さえあれば出身大学は問わなくてよいでしょう。
- ③ 指導料の支払いについての注意
・ 大手の「個別指導塾」「塾内個別指導」のほとんどが、指導料の前払い制をとっています。受験
生の個人的な事情(カゼなどの病気、学校行事、家庭内の事情)によって当日に指導が受けら
れなくても(キャンセル)指導料は支払うとするのがほとんどです。そのうえ、何らかの事情によ
って指導を中止したい場合でも1~3ヶ月前に「中止の申し出」をしなければ、指導の有無にかか
わらず指導料を支払うシステムをとっています(要注意)。おかしなものです。受験生が指導を受
けたいから受けるのであり、指導を受ける必要がなくなったり、指導を受けることができなくなった
場合でも指導料を徴収したり返金しないなどのシステムは、今の時代にあまりにも酷なシステム
といえましょう。(当アサヒ進学指導センターは、指導料は後払いであり指導した分のみしかいた
だきません。それが当然のことであると考えているからです。)